抹茶のレシピ ~ヨーロッパの食材を活かした抹茶レシピ集~

皆さん、こんにちは。バルセロナ発の抹茶レシピ集です。海外で抹茶のお菓子を作るのは大変ですよね。まず新鮮な抹茶がなかなか手に入らない、海外で調達できる食材を活かしたレシピがなかなか無いなどなど。このブログでは海外、とくにヨーロッパでも簡単に手に入る食材で作れる抹茶レシピを紹介しています。日本にはないヨーロッパ風のアレンジも沢山載せていきます。海外にいても抹茶をたくさん料理したい方は是非ご活用下さい! ざ・抹茶はうすはお陰様で2014年春、設立5周年を迎えます。本年もご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い致します。 編集部 info@thematchahouse.com

2010年4月15日木曜日

きれい色の抹茶ティラミス


材料

★抹茶入りクリーム
マスカルポーネチーズ  65g
卵黄 1個分
砂糖 12g
ラム酒 小さじ 1
生クリーム 100cc
抹茶    大さじ1

★抹茶なしクリーム
上記と同様 ただし抹茶なし

★抹茶入りスポンジ生地
卵黄            2個分
砂糖 40g
牛乳 50cc
抹茶 大さじ1
小麦粉 40g
卵白 2個分
(使用した型は幅10cm長さ30cm深さ7cmの長方形の型です)

★抹茶なしスポンジ生地
上記と同様 ただし抹茶なし
(使用した型は幅10cm長さ30cm深さ7cmの長方形の型です)

★最後に振るう用の粉糖と抹茶
粉糖  適量    
抹茶  適量 (色のきれいな上質のものー写真は抹茶はうすのPremium Matchaを使用しました)

つくりかた

①抹茶色のスポンジをつくる。まずボールに卵黄・砂糖・牛乳・振るった抹茶をよく混ぜる。その後小麦粉をふるいながら加える。
②白色のスポンジをつくる。①と同様、ただし抹茶なし。
③卵白4個分でしっかりしたメレンゲをつくり、①・②に半分半分加え混ぜる。さくっと混ぜる。
④オーブン用型にクッキングぺーパーをしき、生地を流し込み、180度で約15分焼く。
⑤別のボールで2種類のクリームをつくる。マスカルポーネ、卵黄、砂糖、ラム酒、抹茶の順番に混ぜていき、最後にあらかじめホイップしておいた生クリームを加えてさくっと混ぜる。
⑥2色のスポンジをそれぞれ半分の厚さに切り、交互に重ねる際に抹茶色のスポンジの上には抹茶色のクリーム、白色のスポンジの上には白色のクリームをたっぷり浸み込ませながら塗っていく。
⑦一番上のスポンジに粉糖をたっぷりふりかけ、表面をできる限り平らに整える。
⑧色のきれいな上質抹茶を茶漉しで振るいかけ、表面を緑で覆いつくす。
⑨4はしをきれいにカットする。
抹茶の香りとラム酒の香りがふんわり混ざって、おいしい抹茶ティラミスの完成です。

【ワンポイント・アドバイス】
日本では問題ありませんが、海外で卵を生で食べるときは新鮮な卵を選ぶよう十分注意してください。スペイン では卵上の印字が1Eで始まるものが放し飼いの鶏が産んだ新鮮な卵とされています。スーパーなどで安く売られている3Eで始まる卵は工場でぎゅうぎゅう詰 めになった鶏が産んだ品質の劣るものですので避けたほうが良いでしょう。

2 件のコメント:

  1. とても素敵なティラミスで美味しそうです。ケーキを焼く時の型の大きさを教えていただけませんか。よろしくお願いします。

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  2. 匿名さん  
    コメント有難うございます! レシピに型の大きさを書き忘れていました。すみません。使用した型は幅10cm長さ30cm深さ7cmの長方形の型が2個です。2色の生地を別々の型で焼くのが結構面倒なので、もう少し大きい型で抹茶なし生地全量を一度に焼き、適当な厚さに切り、抹茶マスカルポーネクリームを濃い目にして色をつけるという方法もあります。いろいろ試してみてくださいね!

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